商品番号 *

OS カメラサービス トップページに戻る

LEICA

M 型ライカのなかで人気は M 3 型と双璧をなします。M 3 が龍なら M 2 は虎です。

もともとは M 3 型の廉価版として登場しました。M 3 からセルフタイマーを省き、

自動復元フィルムカウンターを手動復元式に変更しました。一番の変更点は、

ファインダーブロック、ファインダー構造の変更です。

ほぼ等倍とうたわれた M 3 型のファインダー倍率をさげることで、35mmレンズ用の

ブライトフレームを組み込みました。それにより M 2 型では、スナップショット写真向けの

35mm レンズを外付けファインダーなしで装着でき、スッキリしたスタイルを好むライカファンに

大いに受け入れられました。それに省略されていたセルフタイマーが、ユーザーの要望により

ライカ社で追加することができました。(のちに標準装備なります)

今も連綿と続く新型 M 型 モデル。

フィルムカメラ ライカ M-A 型が今の現行モデルになりますが、それはライカでありながら、

ライカ M3 M2 のレプリカにもみえなくはないという不思議な現象です。

M 2

NO.1048*** 1962年製

新同品 特価 378,000

 

OS カメラサービス トップページに戻る