商品番号 BH-1312

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LEICA

 

クラシック M 6 が登場した当時はファインダー倍率の変更は特別扱いとなっていました。

なので、総生産台数 800台という極限られたモデルでした。

 

ところが、その後に登場するM 6 TTL シリーズでは、この特別仕様の好評から

それぞれユーザーの好みにあうように、3種類のファインダー倍率を用意してラインナップされました。

この頃の通常ファインダー倍率は、0.72でしたが、これを基準に高倍率の0.85、低倍率の0.58があります。

ファインダー倍率が高倍率になると、レンジファインダー距離計の精度があがるため、ピント精度が

望遠側で有利とされています。ですが、ファインダー内の焦点距離フレームの問題として

広角側(28mm)のフレームを組み込めず、28mmレンズを使用する時は、外付けファインダーを

必要とします。低倍率ファインダーの場合、ピント精度が若干さがりますが、通常0.72倍率で組み込まれている

28mm用のブライトフレームがファインダー倍率をさげることで非常にみやすくなっています。

なので28mmレンズを常用されるユーザーには使いやすいボディーといわれていました。

 

クラシック M 6 HM 0.85

高倍率ファインダーモデル

NO.2433*** 1998年製

新同品 特価 318,000

詳細写真
 

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